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GENERATION AXE [あおろぐ]

GENERATION AXE  
A NIGHT OF GUITARS

★Tosin Abasi
★Nuno Bettencourt
★Zakk Wylde
★Steve Vai
★Yngwie Malmsteen
(ソロ出演順)
という、Tosin以外は私達世代にはたまらない
ギタリスト5人の共演イベントです。
特にVaiさんは、勝手に師匠と崇めてるので値段にかかわらず観に行かなあかんのです。
(といっても、一人2,000円で観られると考えると安いでしょ)
場所は、なんばに移ってからは初めて訪れるZeppですが
中の印象は南港の時と変わらないかな?

最初に5人で登場して1曲
あとはソロでそれぞれ30分ほど
最後にセッションで2曲
リズム隊とキーボードは変わらないので
セッティング換え等の時間は無くノンストップ
全部で3時間ほどのGIGでした(客の年齢的には厳しい?)

あとは、感想の羅列(笑)
★Tosin Abasi
・もう凄すぎて何やってるのか解らんw
・黒人でタッピング多用となると、stanley jordanを思い出すよね(年齢的にw)

★Nuno Bettencourt
・相変わらずパーカッシブで素晴らしいピッキング
・EXTREME公演の時より、ちゃんと弾いてる印象(笑)
・セッションの時の立ち位置(音楽的な)は、Nunoが一番目指したい所ですな。(ティンパレスとか叩いちゃうしね)
・5人の中で一番楽しそうだったのがNunoでした。

★Zakk Wylde
・個人的に、ギターの音はZakkが一番良かった。
・アドリブは長いし、似たようなフレーズの繰り返しなんだけど、あれだけ途切れる事無く弾けるのは凄いわ。
・格闘技選手みたいに(○○パウンド〜ってやつね)、サポートメンバーを紹介するのが良かった。

★Steve Vai
・もう師匠は別格なので何をしても格好良いし、実際格好良い。
・レンタルなのかもしれないけど、ギターキャビネットがMesa Boogieで驚いた。
2017040601.jpg
・演奏曲が少ない分、1曲ずつギターを交換(交換時ギターを持ってくるトーマスさんと戯れる師匠)

★Yngwie Malmsteen
・機材の調子が最悪で、音が途切れまくる。2曲目は流石にイントロで止めてやりなおすも、
最後まで不調だった。(怒って帰るんじゃ無いかとヒヤヒヤ)
・良くも悪くも、この人は変わらんわ〜。
・にしてもギターの音大きすぎませんか?サポートの音が全然聞こえなかったよw

欧米欧州では珍しくないけど、日本で(特に地方公演あり)で
こういうメンバーが集まるGIGが観られるのは、本当にありがたい。


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シスサラ動画Up [あおろぐ]

SISTER SARAHの動画をUpしましたよ。
新曲の「SAL」です。



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シスサラの新曲でござる。 [あおろぐ]

SISTER SARAHの新曲「SAL」のデモ音源です。
”最後”まで"最後"まで楽しんでください。

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Francis Dunnery plays IT BITES [あおろぐ]

2016年11月1日と2日
東京渋谷TUTAYA O-WESTで
FRANCIS DUNNERYのGIGを見てきましたよ。

2016110601.jpg

フランシス・ダナリーさんは、1986年にデビューした
イギリスのプログレバンド"IT BITES"のボーカルとギターを担当していた方です。
(私が所属している「SISTER SARAH」というバンド名は
このIT BITESの3rdアルバムに収録されている曲名を頂きました)

1989年にIT BITESから脱退したフランシスさんは
ソロシンガーとなり、それまでとは全く違うプレイスタイルで
シンプルなロックソングを歌っておりましたが、
近年になって徐々にテクニカルなソロギターも弾くようになり
今年、IT BITESの曲をセルフカバーしたアルバム「VAMPIRE」を発表。
今回の27年ぶりとなる来日公演へ至りました。

ま、細かい事はWikiさんにお任せして
今回の来日公演のセトリと簡単な感想を書いておきましょう。

2016年11月1日(火)
1. I Got You
2. Yellow Christtian
3. Underneath Your Pillow
4. Feels Like Summertime
5. Callimg All the Heroes
6. Never Go to Heaven
7. The Old Man and The Angel
8. Still Too Young to Remember
9. Screaming On The Beaches
-EC-
10. Once Around the World

2016110602.jpg
約15分押しでスタート。
ステージに現れた時から終始ニコニコだったフランシス。
ほぼ、曲が終わるたびにMCを挟み、自虐ネタを言ったり、
次の曲用のエフェクターのパッチナンバーをメンバーに聞いたり
ものすごく楽しそう。
ライブレコーディングをするためか、入念にチューニングするのですが、
ヘッドに付けるクリップタイプのチューナーが見づらい様子。
結局、キーボード&ギターのブレットさんと"G"のコードを弾いて合わせていました。
一番印象的だったのは「Once Around the World」の後半の
ピアノがソロになる部分で、キーボードのマイケルが溜めて弾きはじめた所
ドラムのトニーがヘッドホンで聴いているクリックのテンポより遅いらしく、
少しイラついた感じでオーバーアクションで知らせようとするのですが(笑)
マイケルは自分の世界に入っていて気がつかず、
結局ドラムが入って無理矢理テンポを戻していたのが面白かった。
(でも、あそこは溜めて弾きたくなるわなぁ〜)


2016年11月2日(水)
1. I Got You
2. Yellow Christtian
3. Underneath Your Pillow
4. Feels Like Summertime
5. The Ice Melts Into Water
6. Vampires
7. Callimg All the Heroes
8. Never Go to Heaven
9. The Old Man and The Angel
10. Still Too Young to Remember
11. Screaming On The Beaches
-EC-
12. Once Around the World

入場は遅れましたが、演奏はオンタイムでスタート。
次の日が祝日のせいもあるのか、1日目よりお客様も多い感じ。

終始ニコニコなのは1日目と変わらず。
チューナーを足下に置くBOSSのコンパクトタイプ(TU-2かな?)に変更
あまり入念にチューニングをする事はありませんでした。

演奏曲も2曲増え、1日目以上にギターのアドリブソロも長く弾きまくってました。
(1日目しか見られなかった人は少し可愛そうかな?)
で、例の「Once Around the World」のピアノソロ部分
マイケルくんは、ずっとトニーさんの方を見て演奏しておりました(笑)

2016110603.jpg

ジョン・ミッチェルがボーカル&ギターの現在のIT BITESも良いけれど、
やはり、オリジナルの説得力は凄いですな。
次のフランシスのオリジナル作品もIT BITESを踏襲したような
曲を期待したいけれど、無理かなぁ〜? 



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「ボヘミアン」製作ノート [あおろぐ]

葛城ユキの1983年のヒット曲「ボヘミアン」
同年、作詩の飛鳥がチャゲ&飛鳥のライブで披露。
その音源が収録されたのが「LIVE IN YOYOGI STADIUM」です。

当時チャゲアスのファンだったおいらは、
ロック色の強いこちらのバージョンばかり聴いてました。

時は流れ(笑) 昨年の暮れにアメ村ザ・セラーのイベントに出演する事になりまして、
共演者にも知り合いがたくさんいたので、コラボでもやってみようと思い立ち
Sun Moon PackageのMasaちゃんに、この曲を歌って貰う事にしました。
ぶっつけ本番で歌って貰ったのですが、期待以上のボーカルで
シスサラとしても楽しかったし、お客様にも好評を得ました。

その時に、練習用にデモを作ってMasaちゃんに渡したのですが、
今月になって、たまたまそれを聴いていたら
「ちゃんと録音してみたいなぁ」と考えるようになり、
Masaちゃんに打診したところ、OKをいただけたので製作にとりかかりました。

キーボードアレンジはチャゲアスを基に所々音色を変更。
リズム隊は、チャゲアス版が8分なのに対し、こちらはシャッフル。
ギターは、バッキングに
Sterling by MUSICIAN JP70
Ibanez RG1527M
ソロに
Ibanez JPM100
エフェクターはMXR EVH 5150 OVERDRIVEのみ。
ボーカル録音はKOKO PLAZAのMA602

では、お楽しみください〜。



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