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サブちゃん弐号機 [Gear / Modify]

とりあえず、11月11日のシスサラのGIGにむけて苦戦してるリハ動画


ま、動画の話はおいておいて、
この動画で弾いているのが今回紹介するIbanez RG1527M-GWです。
おそらく、Ibanezが初めて市販したメイプル指板の7弦ギター。
(山嵐のギタリストがuniverseのメイプル指板使っていたけど、日本で市販はしていないはず)
当時メイプル指板派だった私は、喜び勇んで購入しましたが、
universeとのネックの幅の違いにガッカリしましたねー(遠い目)
2017111001.jpg
購入後ずいぶんいじっております。
・トラスロッドカバーを白に
・ポジションマークをプラスネジ頭のシールに
・ピックアップをD-Sonic(リア)とLiquifire(フロント)
・ピックアップセレクターを3wayのセンタータップ配線に

たまにSterling by MUSICMAN JP70から持ち換えると
良い気分転換になります。



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ブースター話 including 宣伝 [Gear / Modify]

今回は、以前書くと言っていたブースターの話です。
MXR EVH5150のブースターにはTube Screamer Miniが最適でしたが、
最近導入したMesa BoogieのThrottle Box EQとは、相性がイマイチでした。

手持ちの中では、BOSSのSD-1がマシな方だったのですが、
どうもThrottle BoxにOD系をかますと、
音が丸くブーミーになりすぎるようなので、
ピュアブースト系で物色。その中で目に止まったのが
DonnerのBoost Killerでした。
値段も3,000円を切るし、レビューでの評判も良かったのでポチ。

うん。とてもよいですコレ。単体で使っても音にハリが出る感じ。
高音と低音の調整も出来るので音作りの幅も広がります。
なにより、Throttle Box EQと相性が良いです。

てなわけでレギュラー入り。
さっそくLEDを交換して、赤色をアクセントに入れてみました。
2017101902.jpg
中身はこんな感じです。
2017101903.jpg
オペアンプの交換をする人とが出てきそうですが
別に不満は無いので、このまま使います。

最後に、最新の足下事情。
IMG_8013.JPG
明日のGIGの(さらっと宣伝)飛び道具用にBOSS DD-6が参戦。
お時間のある方は、是非お越しくださいませ。



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足下事情と宣伝 2017年9月版 [Gear / Modify]

まずは、最新足下事情(前回はコチラ)。
2017092801.jpg
変更点は、
メインの歪みに、以前紹介したMESAの"FLUX-FIVE"
ブースト用にDonnerの"Boost Killer"
(この新顔さんについては、後日改めて)
パワーサプライにMOSKYの"DC-Tank"
の3点です。
DC-TankはBOSS MS-3にも電源供給できて便利です。

では、宣伝です(笑) 明後日、30日の土曜日
この新しい子達を携えて、毎度おなじみ
大阪、長居のLiveBar DEPOにてシスサラGIGです。
今回は、普段セトリから漏れがちな曲を中心にやります。
(個人的にシスサラの最難曲もあり)
詳しくは、http://www.sistersarah.net/gig/にて
お待ちしております。


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めっさブギー [Gear / Modify]

MESA Boogieの音が好き!!

いきなり何の告白だよ?って感じですが、
古くはNight RangerのBrad Gillis、
1989年頃のIt BitesのFrancis Dunnery、日本だと今剛、
最近ではDream TheaterのJohn Petrucci 等々
私の好きなギタリストでMESA Boogieのアンプを使っている(いた)人は多い。
なので、Boogieの音が好きになるのは自然な流れでございます。

いわゆるBoogieサウンドは、アンプじゃないと出ないと理解はしてますが
やはり、30分程度の持ち時間のGIGに
くそ重いアンプを持ち込むのは現実的ではない。
なので、マルチエフェクターではBoogieのアンプシミュで音作りしたり、
歪みエフェクターもBoogie系の音の物を使っておりました。
(Noah'sarkのDistortion B、Mesa/BoogieのV-Twin、Throttle Box etc…)
いずれも悪くは無かったけど、やはりイマイチ感は拭えず、
結局使わなくなっていきました。
※ デジタルではあるけど、ZOOMのMS-100BT(or MS-50G)の中の
Throttle Boxシミュは、本物より気に入っていますw。
フルセットを持って行くほどではないって時のGIGには
今でもMS-100BTだけ持って行きます。

紆余曲折あり、最近は全くBoogieとは関係ない MXRのEVH5150
をメインの歪みとして使用していたのですが、
“やぱ、あのBoogieの音が欲しい”という病気が再発し(笑)
良い物が無いか、いろいろレビュー動画を漁っておりました。
最初は、AMTのR1やThrottle Box EQ等を見ていたのですが、
ふと、目にとまったのが”FLUX-FIVE”
見た目も発売時期もThrottle Box EQと同じなので、
「区別化する為の、歪みの少ないオーバードライブでしょ」位に思って
ノーマークだったのですが、この人のレビュー動画を見てビックリ(8:57辺りから)

「あら?理想的なMark系のBoogieサウンドが出てる…..」

こうなったら、いてもたってもいられない性分。
心斎橋のイケベ楽器に実機があると知り、メインギターを担いで試奏へ。
下手くそな私が弾いても、ちゃんとあの音が出ました。
その後、ネットダイブで中古の安いのを探し出しポチッ!!!!.
2017082401.jpg
そして、無事わたしの手元に\(^O^)/

時間を忘れて弾きまくってしまいましたとさ。

追記
EVH 5150も全然悪くありません。
今後も手放す事はないと思いますし、
シスサラ以外なら、こっちをメインにするでしょう。
(ただ、上手く弾かないと、粗が目立つシビアな機種です)


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SAMSON CONCERT 88 Guitar 用シールド製作 [Gear / Modify]

前にも書きましたが、ギター用ワイヤレスを購入しました。

SAMSON CONCERT 88 Guitar
流行のデジタルワイヤレスではなく、B帯と呼ばれる物です。
リハや本番で数度使用しましたが全然問題ありませんでした。

で、今回はギターと送信機を繋ぐシールド製作の話です。
利用者の多いLine6やSHURE向けのシールドは、
BELDENなどを使った物が普通に売ってますし、
作り方も検索すれば結構見つかります。
ですが、このSAMSONの物はなかなか見当たりません。

とりあえず、配線図をば。
SAMSON-CABLE.jpg
ギター側にTRSフォン、送信機側にミニXLRというコネクターを
それぞれ用意して、お好きな線材で上図の通り配線すれば出来上がりです。
(ちなみに私はGeorge L's 155とMOGAMI 2534の2種類製作)

図にも書いていますが、ミニXLRの2番に繋がる線は無くても大丈夫です。
商品に付属しているシールドも、2番には何も繋がっていません。
(実は、ミニXLRという名前に翻弄されて、普通のXLRのように
2番にHOTを繋いだら全然音が出ず、作り直す羽目になりなりましたw)

以上、数少ないオーナーさまの参考になれば。


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